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2025.11.19

新卒でもイメージしやすい“不動産投資”とは?

新卒でもイメージしやすい“不動産投資”とは?

一言でいえば、「誰かに貸して、その家賃で収益をつくる仕組み」です。

もっと素朴に言うと、

家をひとつ“ミニ会社”に見立てて、その会社が毎月“売上=家賃”を生み出してくれるイメージ。

たとえば、あなたがワンルームマンションを買って、誰かが住んでくれれば、家賃が毎月入る。家賃からローン返済や管理費を差し引いて、手元に残った部分が利益になります。

株と違って、値段が毎秒動くわけじゃないので、落ち着いた資産づくり向きのジャンルとも言えます。


【この記事でわかること】

◉どんな仕組みで利益が出るの?

◉よくある誤解

◉新卒でも理解できる「買う時のポイント」

◉新卒のうちに学ぶ意義

◉ガクフドキャリアとは


どんな仕組みで利益が出るの?

利益の源は大きく2つだけ。

1つ目は「家賃収入」。

住みたい人がいる限り、安定して入り続けます。

2つ目は「値上がり」。

マンションなら駅が整備されたり街が人気になったりすると、資産価値が上がることがある。

家賃収入は“月収”、値上がりは“ボーナス”みたいな関係です。

◆ よくある誤解

・いきなり何千万も必要なのでは?

→ 実はローンを使えば頭金が少なくても始められる。ただし返済計画はロジックが命。数字の筋道が立っていなければ危ない。

・オーナー業って難しそう

→ 管理会社が“料理の下ごしらえ全部やってくれる”みたいな存在なので、トラブル対応はほぼ丸投げできる。

・空室が出たら終わりでは?

→ 終わりではなく、単に“売上が下がっただけ”。だからこそ、そもそも空室リスクが低い物件を選ぶことが最重要。

新卒でも理解できる「買う時のポイント」

ここが肝心。物件選びは、料理でいう「食材選び」に近い。良い食材なら、料理が下手でもそれなりにうまくいく。

ポイントは3つ。

① 立地の“未来”を見る

現在の人気だけでなく、これから人が集まりやすくなる場所かどうかが大事。

駅の再開発、大学や企業の集まり方、人口トレンド。このあたりが未来の家賃を左右する。

② 賃貸需要が“確実にある間取り”

ワンルームや1Kは、学生・社会人・単身者…と住む人の層が広い。

広い部屋は夢があるけれど、入居者ターゲットは絞られる。ただ、居住用であれば、売却時は売りやすい!

③ 無理のないキャッシュフロー

家賃 -(ローン+管理費+修繕積立金)= プラスなら基本はOK。

ここがマイナスなのに「値上がりすれば…」と期待だけで買うのは危険。

資産運用は期待ではなく“メカニズム”が大事。

新卒のうちに学ぶ意義

新卒でいきなり買う必要はない。

ただ、社会人になった瞬間から「毎月の家賃を自分の資産に変換できる」という視点を持っているだけで、数百万円単位で未来が変わる。

世の中には、投資を“怖いもの”として避け続ける人と、仕組みさえ理解すれば“淡々と味方につける人”がいる。両者の差は、知識だけ。

知識は1円も損しない投資なので、学生のうちにじっくり身につけておく価値がある。

住まいは、人間が必ず必要とする場所だからこそ、“永遠に需要がゼロにならないビジネス”。広い宇宙で、希少なほど安定した仕組みです。

気になるポイントがあれば、さらに深く分解していきます。

ガクフドキャリアとは

ガクフドキャリアとは、「学生 × 不動産業界」の新しいキャリア支援プラットフォームです。

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